2011年11月15日 (火)

亜鉛塗料・ローバルR・ブルーイング完成

_b124188今回のブルーイングは使い込んだ質感。

_b124190 雰囲気重視でちょっと多めに地を出しました。

それにしても、ローバルRはとてもいい感じに染まってくれます。美しく金属的質感は抜群です。

_b124219_2・・・で、その他パーツも染めて完成。

_b124227フレームのケースハードンもいい感じ、フレームはリコイルシールドのエッジ部のみ地を出しました。

金属製ハンマーとの差異の無い仕上がりが解っていただけると思います。

亜鉛塗料だからこそ、この様に仕上がってくれます。

_b124223こちらは反対側、ゲートを見て「あれ?」って感じですが、今回はワンダラーさんのコンバージョンモデルからの製作でした。

因みに、真鍮製トリガーガード・バックストラップは、ちょっとだけ酸化させて古びた感じを出してます。

_b124225バレル先端はこんな感じ。

_b124218完成の嬉しさに、年甲斐も無くカメラに向かって銃を構えてみました。

それも、着古した寝巻き用のTシャツとスウェットで・・・。あ~ぁ、カッコワリ~。

でも、この写真でを見てもらえば、光の具合でブルーイングの色合いが変わることが解ってもらえると思います。

今回の製作は本当に手間がかかってしまいました。完成までの約1ヵ月間の睡眠時間は平均3時間位だったかな?

でも、それだけやりがいがあったっていうのもありました。

いつもそうなんですけど、ブルーイングの作業が終わって完成品を眺めるときって本当に嬉しいものです。

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2011年11月13日 (日)

亜鉛塗料・ローバルR

久々の更新、ほぼ一年ぶりです。

今回は亜鉛塗料。

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これは、以前紹介したローバルスプレーR。

でも、塗装後の磨きですぐにエッジが剥がれたりで、その加減が難しく結構面倒です。

その上、塗料もドバッと吹き出るし、で剥げ易いエッジ部に厚く塗るなんて調整も出来ません。

じゃ、中身の塗料だけ抜き出してエアブラシで吹いてみようっていうことで、いざホームセンターへ・・・。

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ありゃ、いいの見つけちゃいました。

ローバルスプレーRじゃなくて、ローバルRと専用薄め液。

これだったら、わざわざスプレーから塗料を抜き出すなんて面倒なことをする必要がありません。

それに量が多いっていうのが嬉しい、これだけで相当な数が塗れそうです。

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因みに、いつも行くホームセンターは「ハンズマン」。って言うか大好きな店、「そんなに好きなら一日中そこに居ろ。」って言われたら平気で居ちゃいます。

ハンズマンって、たぶん九州にしかないんじゃないのかな?

また、そこで流れるイメージソングが良いんですよね~。

http://www.handsman.co.jp/bgm.html←ここでダウンロード出来るんで聴いてみてください。

話が横道にそれちゃいました・・・。

ではでは早速塗装してみます。

薄め液には、原液に対して5%以上加えないようにって書いてありますが、構わずエアブラシに使える位に希釈します。

とりあえず2,5倍程度希釈しました。

試し吹き、濃度もちょうど良さそう。乾燥後の硬度も密着度も問題なし。

密着度にいたってはローバルスプレーの方より良さそうです。

本塗装に入ります。

まずはエッジ部をしつこい位に、次に凹んだ所、最後に全体的に吹き付けました。

_b104179こんな感じ。

_b114187で、磨いたらこんな感じ。

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エア圧はかなり低め、塗料の噴出し量も少なめに調整し、何度も塗り重ねる方が磨いた後の仕上がりが良いようです。

この方法だとエッジ部がすぐに剥がれてしまうっていうこと無いようです。(とは言っても、気を抜いての作業は出来ません。)

今回は武骨な感じにしたいので、鏡面まではもって行きません。

仕上がりは、使い込んだ質感にする予定です。

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2010年9月23日 (木)

ハドソン・ビズリー

この世には「キモかわいい」とか「ブスかわいい」なんて言葉があります。

音楽にもありますよね「下手うま」みたいな言葉。

磨き上げたコルト・ビズリーモデル、多分殆どの方はいそのような物を想像するんじゃないのかな?なんて思います。

でも、違うんですよ。

映画で言ったら「マイフェアレディ」。童話で言ったら「シンデレラ姫」。本当に美しい。

磨き上げたからこそ滲み出る、そして自分自身を磨くほど沸き出でてくる美しさがあるんです。

誰もが目指すべき本当の美しさがそこにあるように感じました。

ハドソン・ビズリーモデルは、それを私に教えてくれました。

でも、こんなモデルを作ってくれていたハドソンはもうありません。

今後こうやってビズリーを磨くことは、なかなか出来なくなるのでしょう。

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これまで何個かビズリーをブルーイングしてきましたが、完成した時に何故だか決まって同じ曲が頭の中で流れてくるんでよね。

曲名もなにも覚えてません。若い女性が歌っていました。とても綺麗な声。

初めて聞いたとき凄く感動したのを覚えてます。ちょっと悲しいんだけど勇気を与えてくれた曲です。

凄く不思議だけど、自分の中でハドソン・ビズリーとシンクロしてるのかもしれません。

その曲とビズリーに感謝です。

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